代表挨拶


私は24年間ハンドボール続けてきました。

企業による休廃部も経験しました。

国際問題によるスポーツへの介入も経験しました。

 

そうした経験から、スポーツの可能性や価値をもっと広げる手段を考えていきたいと

NPO法人「S +(シュータス)」を発足させましたが、アスリートが集い、

自らの考えを実践する場所として新たに「Sports&Works(スポーツアンドワークス)」を設立しました。

 

私達はアスリートの培った「人間力」を「財産」=「価値」と考え、

アスリート自らがスポーツの持つ可能性をもっともっと広げ、多くの人たちに喜んでもらう。

 

そしてスポーツがいま以上に多くの方面から必要とされ、多くの人たちがスポーツの価値を認識することで、

スポーツを未来に繋げていく手掛かりとなるよう私達は努力していきます。


中川 善雄プロフィール

 

生年月日:1974生年8月9日
出身:熊本県

経歴:九州学院高校→中央大学→三陽商会(休部)→大崎電気(プロ契約)
主な出場試合:
   2002年釜山アジア大会、2003年アテネオリンピックアジア予選(準優勝)
   2004年世界選手権、2006年ドーハアジア大会
   2007年北京オリンピックアジア予選(準優勝)
   2008年北京オリンピックアジア最終予選再試合(「中東の笛」で話題となった試合)
   ※日本代表では6年間キャプテンを務める
   大崎電気ハンドボール部にて日本一を9度獲得、MVP1回、ベストセブン11回

資格:日本体育協会公認コーチ(種目:ハンドボール)
   トップリーグ連携機構公認「ボールで遊ぼう」マイスター